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しわの特徴 / 種類

「しわ」のほとんどは加齢に伴って現れる老化現象によるものです。また、肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層からなり「しわ」は表皮から真皮へと進行していくにつれ、徐々に深くなり深刻化していきます。

症状が深刻になる前に医師にご相談ください。

しわ・ちりめんじわ

しわ・ちりめんじわ

くっきり出るしわは、コラーゲン・エラスチンの減少によりハリや弾力が失われているため、真皮層に働きかけてコラーゲン・エラスチンの活性化を促す治療が必要となります。一方で、小じわ・ちりめんじわは、乾燥しやすく保水力が低下してる年齢肌の表皮に現れる、浅くて細かいしわのことです。まだ浅いしわのため、保湿などの表皮に働きかける治療だけでもかなり変化が見られます。

表情じわ

表情じわ

同じ表情を繰り返すことにより、皮膚の一定箇所に折り目(表情じわ)がつきます。笑ったり、顔をしかめたり、怒ったりするときに出来るしわが、これに該当します。長期間繰り返すことにより、深いしわが形成されます。目元、目尻、額、眉間、口元など、感情を表す際によく動かすところに出来やすいのが特徴です。

たるみじわ

たるみじわ

皮膚・脂肪・筋膜などがゆるみ、下垂してたるむことによりしわができます。ハリや弾力・ツヤを与え、肌を引き締め、引き上げる治療が適しています。また、たるみは、筋肉が拘縮・肥大したり骨格の損失・後退により、顔の土台部分が変化することでも起こります。主に、目の下のくぼみや首の下など、老化による衰えの目立つ箇所に現れるのが特徴です。

真皮じわ

真皮じわ

真皮層までしわが到達し、V字型に陥没してしまった深いしわのことです。深いしわの原因は部分的な皮膚の問題だけではないため、顔の土台部分となる骨格を元に戻してから補足注入すると、少量で自然な仕上がりとなります。ちりめんじわと違って、 しっかり保湿をしてもなかなか元に戻りにくいのが特徴です。肌に小じわが蓄積され、表情じわが記憶されていくことによって、真皮じわへと深刻化します。

しわの治療法

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